行政書士合格ストーリー

貴方の夢は行政書士

この度は「行政書士合格ストーリー」へのご訪問誠にありがとうございます。
当サイトでは行政書士などに関する様々なお役立ち情報をお届けしています。

 

行政書士の資格をあなたも取得を考えてみてはいかがですか?
仕事の面だけではなく、普段の日常生活でもきっと役立つことがあるでしょう。
まさに資格の中では見逃せないモノと言えます。

 

さらに最近では介護に興味を持っている人が多く、介護福祉士の資格にも注目がされています。
介護の世界は厳しいですが、人のために働けるこの仕事はきっとやりがいのあるものとなるでしょう。
社会保険労務士と一緒に資格取得を考えてみてはいかがですか?

 

過去に「カバチタレ!」「極上カバチ」などといった行政書士のドラマが大ヒットしました。
やはり自分の生活に直接関係のありそうなことを題材にしたことがヒットの要因となったのでしょう。

 

これをキッカケに行政書士の資格を取得しようと頑張っている人が大勢いるのです。
もちろん中には実際に行政書士を取得して現場で仕事をしている人もいらっしゃることでしょう。

神戸 賃貸の情報
神戸 賃貸の情報
http://www.houseplanning.net/




行政書士合格ストーリーブログ:2016年08月23日
わたしは高校を卒業後、美容学校に行くために実家を出ました。
それからは実家に戻っていませんから、
すでに人生の半分以上を函館で過ごしていることになります。

美容学校時代ゴールデンウィークや夏休みになるたびに、
帰省を楽しみにするクラスメイト達の心情を、
ミーは複雑な思いで見ていました。

ミーは実家に帰りたくなかったから…です。

しぶしぶ帰っても、故郷は何も変わらずにそこにありました。
ただ、家族が何か違っていました。

駅まで迎えに来てくれた弟は、
トンネルに入る前の料金所にいるおじさんに通行券をもらいながら
「どうもありがとう」と言いました。
昔は挨拶すら苦手なシャイな弟だったのに、
その言葉がとても自然だったこと。

夕方食で焼肉を食べに行ったら、
父親がみんなの分の肉を焼き始めました。
「昔は、こんなことする人じゃなかったのに」と、
ミーは眺めているのに、継母や弟は
あたり前のように受け入れていること。

父親に対してグチを言わなかった継母が、
「一緒にでかけたりしてくれないから本当につまらないのよね」
とミーに笑いながら言った会話。

かつてなかったことが、あったのです。
ごく普通にあたり前のように…

父母の離婚、その後の父親の再婚が受け入れられずに出た家ですが、
ミーが出た後も長い年月を経て、
父親・継母・弟は、
家族というものを形成し直して来たのでしょう。

家族である姿がそこにはありました。

「ミーがいると、この家はうまくいかない」
18歳のミーはそう思いましたが、
「家族になること」を嫌い避けてきたのは、ミーだったのです。

ミーは故郷と共に自分の存在を消してきたのです。


行政書士合格ストーリー モバイルはこちら