誰もが感動をする結婚式二次会

新郎新婦さんはまさに必見の結婚式二次会情報をこちらでご案内しています。
晴れ舞台の後の結婚式二次会で素敵な思い出を残しましょう。

 

結婚式が終わった後は、夫婦で人生の様々な問題に対して立ち向かっていかなければいけません。
そんな時にファイナンシャルプランナーや社会福祉士などの資格を持っていれば安定した収入を得ることが出来ることはもちろんのこと、自分の人生にきっと役立ちます。

 

いわゆる冠婚葬祭の中で最も派手に、さらに素敵なモノを実現させたいとされているのはやはり結婚式となります。
その結婚式の後に開催される結婚式二次会を派手な催し物を企画したいと考えている人は大勢いらっしゃいます。

 

結婚式二次会を素敵なモノにすることが出来れば、参加者の皆さん全てが忘れることの出来ない結婚式二次会にすることが出来ます。
是非とも素敵な結婚式二次会を実現させて、人生の晴れ舞台を飾ってください。



誰もが感動をする結婚式二次会ブログ:2017年07月20日

平成11年3月、
実家の父親から私の携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

二日後には
大阪ドーム近くの病院の母親の病室に私は居た。
私が着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

私は仕事を休み、父親と一緒に連日見舞いに行った。
父親は、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
私に聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

7日間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
3時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶ父親の顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

その父親も75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、母親も同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
ショッピングなど手伝っていた私に、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

母親が倒れてから11年…
共にがん病巣を身体に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
父親がレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実の娘でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。