もっと社会福祉士について勉強

今の日本では社会福祉士の資格というのは非常に有意義な資格として役に立つことでしょう。
まずはここで社会福祉士についての情報を頭に入れておくと良いでしょう。

 

医療機関で働いている社会福祉士以外の資格に調剤薬局事務や歯科助手などといった資格もあります。
このどちらも社会福祉士と同様に人材が不足している状況なので持っていて決して損はありません。

 

今の世の中で人員が不足しているのが社会福祉士なのです。
これから高齢化社会が始まると言われている時に、まさに必要となってくる人材の一つとなります。

 

社会福祉士の資格を所持していなかったとしましても相談援助業務的なことは可能なのですが、多くの施設ではこの資格を求められているのです。
社会福祉協議会、教育機関、保健や医療機関などで社会福祉士は活躍をすることが出来ます。

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もっと社会福祉士について勉強ブログ:2017年06月17日

寒い時期に結婚した僕は、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
主人は一睡もせず、僕を看病してくれた…

母親にその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
一年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいい娘達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
主人との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

お子さんの成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり主人の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
僕の身体を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちが母親か分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人の娘達を大学へ進学させた時は、
主人の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
主人の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、僕のよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
僕だけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、お子さんの頃の自分ではなく、
主人と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっと僕にとって
主人との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。