もっと社会福祉士について勉強


もっと社会福祉士について勉強ブログ:2014年01月23日


最近、あさ食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子食パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかのあさ食シーンにも現れていますよね。

あさは、どの家庭も忙しいもの!
あさ食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
母自身にあさ食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「あさシャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれた母世代は、
高校生くらいからあさ食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
娘が生まれてからも続きます。

あさ食は娘しか食べない、
あるいは、娘が幼稚園に行くまでは
あさ食を食べさせる習慣がなかった…という母もいます。

炊きたてのライスと湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんなあさの食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
あさ食をつくらない、食べない母の理由らしいんですが…

「あさ食を食べる」という習慣は、
家族で毎あさ食べて育って初めて身につく習慣。

娘だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは親があさ食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…