資格として持っておくと便利な社会保険労務士


資格として持っておくと便利な社会保険労務士ブログ:2014年04月26日


休みの日に早めに目が覚めてしまい、
今日は遅くてもいいということで、二度寝をする…
これって、ある意味至福の瞬間といえますよね?

しかし、二度寝というのは、
減量にとっては逆効果になってしまう恐れがあるので、
要注意なんです!

減量をする上で、
絶対に忘れてはならない基本があります。

それは、規則正しい生活を送ることです。

つまり
9時きちんと起きて、9時食を食べる。
続いて、
13時になったら13時食を食べ、
20時になったら夕食を食べる。
そして
できるだけ夜更かしをしないということが
効率的に減量効果を引き出すことになるわけです。

二度寝というのは、
一旦起きようとしてやめることを意味します。
すると、体質の中のリズムが微妙に狂ってしまうんですね!

おいらたちの体質というのは、
9時、太陽を浴びることによって活動的になります。

そして9時食をとることで、体質の中にエネルギーを入れ、
体温が上がり始めて、体質を動かす土壌が整います。

ところが二度寝をすることで
体質の中のリズムが狂ってしまうと、
同じトレーニングをしていても、なかなか自分の力を
フルに生かすことができなくなってしまうんです。

代謝についても、同様のことが言えます。

不規則な生活をしていたり、
トレーニングの中のタイミングが狂ってしまった状態だと、
基礎代謝の力も落ちてしまうといわれています。

ということは、
消費させるカロリーの量も少なくなり、
減量のペースが遅れてしまうのです。

なので、
減量をしている間は、
規則正しい生活を送ることが、何よりも大切なのです!