歯科助手の不足状態を助けよう


歯科助手の不足状態を助けようブログ:2014年08月11日


わたくしは去年引越しをしました。
はっきり言って、すごく不便なところです。

駅からも遠いし、
バスはよるの7時台には最終が行っちゃうし、
コンビニも三十分くらい歩かないと行けません。

なので、車を買いましたが
日本酒を飲んで帰ろうものなら、
タクシーに乗るか、テクテク歩くしかないんです。

歩いてるうちに、だんだんと腹が立ってくるんですよね。
「なんで、こんなに歩かなあかんのじゃ〜!」ってね。

だけど、わたくしはこの家が大好きです。
コーヒーやお茶を入れて飲んだり、本を読んだり、
妻とおしゃべりしたり、午後寝なんか、ホント最高ですね。

家が大好きになると、掃除をしたくなります。
いつもは、妻が掃除してくれていますが、
「休みの日は、わたくしがするわ!」って感じで、
掃除が苦でなくなるんですね。

だけど、ホント不思議ですね。
家が好きであればあるほど、
1年間を振り返って、家にいる時間が少なくなっていました。

仕事が忙しくなって、
朝方早くから出かけて、よる遅くなったり、
休日にも外出しなければいけない用事ができたり…

そうすると、
ただでさえ家が大好きですから、
だんだん、外に行くのが億劫になってしまいます。

すべてが面倒臭くなって…
そして、家にいても
何もする気がおきなくなってしまっていました。

妻との会話も減ってきていました。
コミュニケーションが少なくなればなるほど、
妻のちょっとした言動や行動に、
イライラを募らせたり、言い争ってケンカすることもありました。

ある時、ケンカの最後に
妻がわたくしにこんなことを言いました。

「アンタ、寂しいんか?構って欲しいんかいな?
それやったら、そうと言いなさい!」

まさに、その通りでした!