歯科助手の不足状態を助けよう


歯科助手の不足状態を助けようブログ:2016年01月06日


おれは、友達と呼べる人たちとの関係を、
自ら絶っていた時期がありました。

今から思えばとても失礼なことになりますが、
おれ自身に「友達」という認識はありませんでした。

だけど寂しさからとりあえずは時々会っていた人たち…と
思っていた頃のことです。

自ら絶っていたという一番の理由は、
友達たちの話題におれがついていけなくなった…と
感じたことが原因でした。

高校時代の部活の仲間で、
皆結婚と共にすぐに妊娠し、息子が出来ました。

その頃のおれは夫との距離に悩み、セックスレスでもあり、
妊娠の可能性も低いと医師から判断され、
妊婦さんからおよそ遠い場所にいたんですよね。

そんな状態の中、
その仲間の一人から、
「皆と久々に会おう」という話が出てきたんです。

当時のおれは
「面倒くさい…」という気持ちもありました。

自分が壁を作って人と接していましたし、
親しみからおれのことで盛り上がっていても、
おれ自身には「馬鹿にされている」という感覚しか持てなかったですから…

それでも一人ぼっちになる恐れがあったため、
おれは重いコシをあげて会っていました。

そして、
その時も何年かぶりに出会って、
皆が楽しそうに笑っていました。

今はもちろん、本当に楽しくて、
おれにも抵抗なく関わってくれていたんだということが分かりますが、
あの頃のおれは彼女たちの話題に全くついていけなかったんです。

理由は話題の違い。

仲間はおれを入れて5人。
4人は結婚し息子がいる…
おれは結婚してはいても息子がいません。
話の話題は息子が中心…
おれはなんだか蚊帳の外にいるように感じていたのです。

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